ラヒ(森の民の領域)

アーレン辺境伯領にある森の民の領域を「ラヒ」と呼びます。

アストランド王国・南部
ネル=サイリス

Nel-Sailis 雰囲気・景観 巨木が円環状に枯れずに立ち並び、その中央には、石と根と文様が絡み合った門状構造物が残っている。 地理・環境 ラヒ中央のやや南東部、ラリシアとエルバリンを結ぶ森の道から外れた位置に存在す […]

続きを読む
アストランド王国・南部
ラウタリス

Rautalis 雰囲気・景観 ラウタリスは、音だけが生き残った集落である。 建物はほとんど残っていない。半地下の住居跡、崩れかけた木組み、苔に覆われた石の基礎が点在するだけだ。 それでもこの場所では、風が木々を抜ける音 […]

続きを読む
アストランド王国・南部
エリンダス

Elindas 雰囲気・景観 昼間、この場所は静かで、ただの古い森の遺構に見える。しかし夜になると、月光が差し込む角度でのみ、石と地形が「都市だった配置」を思い出す。 半地下構造の住居跡、円環状に配置された石壁、湖ではな […]

続きを読む
アストランド王国・南部
アスフィル

Asfil 雰囲気・景観 アスフィルは、森の海を見下ろす山上都市である。樹冠を突き抜ける高さの尾根と岩盤の上に築かれ、下界の森が霧と緑の波として広がる様子を常に見渡せる。 建造物は石と生木を組み合わせた半恒久構造で、地面 […]

続きを読む
アストランド王国・南部
フェル=ラヒ

Fel-Lahi 雰囲気・景観 フェル=ラヒは、森の民(太陽の子達)がもっとも自然な形で生きている場所である。防衛の緊張も、境界の警戒も薄く、ここには「日々が続いていく」という静かな確信が漂っている。 湖の近くに広がるこ […]

続きを読む
アストランド王国・南部
ハル=ラヒ

Har-Lahi 雰囲気・景観 外界の者から見れば、それは単なる深い森の一部に過ぎないが、一歩踏み込めば、そこには「人の気配が消えきらない」違和感が漂っている。 建物らしい建物はほとんど存在せず、古木の根元、浅い斜面、岩 […]

続きを読む