ブロムフィル

Bromfir
雰囲気・景観
鋸、槌、車輪、歯車。
木材はここで「商品」になる。
若い職人が多く、
街全体に活気があるが、
軍の存在を嫌う空気が強い。
地理・環境
- カルメルヴァルトから西へ2日
- 川沿い(製材・水車)
- 森はやや後退
歴史
- 森の民の居住は少数
- 大遠征後に計画的に発展
- 軍需と民需の狭間で成長
産業・交易
- 製材
- 家具
- 建材
- 荷車・車輪
統治と権力構造
- 職人評議会が強い
- 伯爵の命令は通るが反発も多い
- 軍需契約が最大の火種
宗教
- 表向きは教会を尊重
- 実際は世俗的
周辺の村
◇ ヴァルド村(半廃)
- 森の民と人間の混住だった
- 告発により分断
- 現在は バグベアが支配
- 地下倉と古い坑道あり

