リッジ村(ダストリッジ)

Dustridge
雰囲気・景観
この村は、
常に灰をかぶっている。
地面は黒ずみ、
風が吹くたびに粉塵が舞う。
家屋は低く、
石と粗い木材で急造されたものが多い。
屋根は重く、
窓は小さい。
装飾はほとんど存在しない。
夜になると灯りは少なく、
村全体が早く眠る。
地理・環境
- ブロル本市から徒歩圏〜半日圏
- 主坑道・副坑道の入口付近
- 谷間や斜面に押し込められるように形成
歴史
■ 鉱山拡張期の形成
鉱夫村は、
鉱山拡張に伴い自然発生的に形成された。
- 最初は仮設宿舎
- 次に家族の合流
- 最後に村として固定
だが、
計画的に整備されたことはない。
産業と交易
- 採掘労働(主)
- 運搬
- 道具修理
- 副業(密造酒・簡易加工)
宗教
- 地霊信仰
- 坑道安全の祈り
- 死者慰霊
小さな祠が坑道入口に置かれ、
毎日誰かが花を供える。

